工作用デスク環境構築

パソコンと書き物用のデスクの左半分を工作用に、と思っていたがやはり狭いので毎回作業後は片付けないといけないし一度仕舞ってしまうと出すのが億劫で手を付けなくなってしまう。常時出しっ放しに出来る作業専用デスクを用意すればいいんじゃね?と思い立ってご覧のような工作環境を整備。机はご覧の通りの昔のパソコン専用デスク。今時ブラウン管モニター用のPCデスクなんて誰も要らないないので、こんな立派な奴を個人売買でたった20EURで引き取って来た。木に見えるところは流石にパーティクルボードに木目シートを貼っただけでムクでもベニヤでもないけれど、それは仕方ない。

このPCデスク、非常に凝った作りで、正面にその大型モニター用の台が一段低いところに設けられている。手前はキーボード用のスライドする引き出しのような棚。右上には周辺機器用の棚があって二段になっている。そして右下にはタワー型のパソコン本体が収まる床上高さの台がある。左側面にはCD/DVDケースをギッチリ詰め込めるCDラックも付いていたがそれは要らないので外した。それぞれ形を生かして工作デスクに転用。まずPC本体用のスペースは塗装用のコンプレッサーがピッタリ納まる、これがやりたかった。キーボード用の棚は塗料や小物を入れた薄い箱を並べて引き出しにする。右の棚の下にはHAKKOの温調半田ゴテと電動のリューターがピッタリ。棚の上にはハンドピースや筆、工具を並べる。正面のモニター台の用途は既に考えてあるがそれは今後のお楽しみ。これで作業途中の状態でもそのまま置いておけるのでこまめに空き時間で工作が捗る、筈?

こちらがAli Expressで購入したブラシレスの電動リューター。フットスイッチ付き、リューター込みで105ドル。重くて送料が45ドルも掛かってしまったけど7万回転、トルクもバッチリでガンガン削れます。問題が一つあって、コレットを交換するツールが付属しているのに説明書の通りにやってもコレット固定部が緩まなくて3mmサイズチャックに変えたいのに変えられない。まあ2.3mm専用ってことでもいいんだけれど。ツール類も2.3mmが一番種類多いしね。僕のは古いモデルなのでハンドピースが一つしか繋がらないけれど、下のアイコンのように最近のモデルでは2本繋げて切り替えられるようになっているみたいなので2.3mmと3mmのハンドツールをそれぞれ用意して使い分けるのが正解かな。

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昔々、学生時代に工房でバイトしていた頃、原型師の方達がドレメル(当時それしか無かった)でポリパテを削り込んでガシガシ作業されているのを見て羨ましかった憧れのモーターツール。歳取ってそういう昔の憧れのものを大して使いもしないのに買うのは悪い癖だなあと思うけれど、なかなか止められない。

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